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ファッション通信簿Vol.7 音楽の祭典「VMA」の奇抜ファッションを米「WWD」がめった切り

 米「WWD」の人気企画「ファッション通信簿」では、ストリートからパーティー、レッドカーペットまで、海外セレブたちのファッションを厳しくチェック。A+、A、A-、B+、B、B-、C+、C、C-、D+、D、D-、そしてFAIL(失格)の13段階評価で格付けし、それぞれのファッションポイントを勝手に辛口ジャッジしちゃいます!

 第7回は、8月20日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催された「2018 MTVビデオ・ミュージック・アワード(2018 MTV Video Music Awards以下、VMA)」から、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)、シザ(SZA)、アンバー・ローズ(Amber Rose)、カーディ・B(Cardi B)、DJキャレド(DJ Khaled)、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)が登場。「VMA」は米MTVがその年のベストミュージシャンやベストMVを決める一大ミュージックイベントだが、過去にはレディー・ガガ(Lady Gaga)が生肉のドレスで登場したりファッションにおいても話題に事欠かないイベントだ。例年のごとく音楽業界の奇抜なファッションが総集結した今年の「VMA」のレッドカーペットの評価はいかに!?