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カルチャー誌「ザ・リアリティ・ショー」がインスタ特化型メディア“インスタグラマジン”スタート

2015年に休刊していたファッションカルチャー誌「ザ・リアリティ・ショー(THE REALITY SHOW)」がインスタグラム特化型の動画メディア「TH_RLTY_SHW」をローンチした。“インスタグラマジン”と自称する同メディアはファッション、カルチャー、トラベル、ビューティー、ライフスタイルの他、毎月異なるテーマの6つのカテゴリーで構成。編集長のティファニー・ゴドイ(Tiffany Godoy)と「1017 アリクス 9SM(1017 ALYX 9SM)」を手掛けるマシュー・ウィリアムズ(Matthew Williams)との対談をはじめとした動画コンテンツをインパクトの強いビジュアルと組み合わせてインスタグラムで配信していく。

「ザ・リアリティ・ショー」はファッションジャーナリストのティファニー・ゴドイとアート・ディレクターの米津智之の2人からなるクリエイティブ・ブランディング・ユニット「エロティカ トーキョー パリ(EROTYKA TOKYO PARIS)」により2010年に創刊。過去には専用アプリを起動し、スマートフォンをかざすとウェブコンテンツが飛び出す紙面を制作するなど、さまざまな挑戦を行っている。今回のインスタグラム特化型メディアのローンチに関して同誌は「変化に富んだ環境の中で、今最もユーザーが集まるプラットフォームに集中し、いかに柔軟にメディアの形を変容できるかという新たな挑戦」だとしている。