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植田みずきが手掛ける「ナゴンスタンス」 春夏の水着に続き、秋冬は山での行楽を想定

 植田みずきクリエイティブ・ディレクターが「エンフォルド(ENFOLD)」の派生ブランドとして2018年春夏に立ち上げた「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」(バロックジャパンリミテッド)は、18-19年秋冬物でキャンプや雪山などの秋冬の行楽シーンを想定した商品を品揃えする。18年春夏は、17年に「エンフォルド」でヒットした水着を中心に大人のリゾートウエアを揃えたが、秋冬はダウンアウターやニットのセットアップなど、屋外でも快適に過ごせるアイテムを充実する。

 仕事着メーンの「エンフォルド」では表現しきれないオフシーン用の服として、ブランドをスタートした。小さな子どものいる30~40代のママ層などに行楽着として支持が広がっている。18-19年秋冬は、「エンフォルド」では基本的に使用しないスエット素材やキルティング素材を使ったワンピースやパンツ、ニットのゆったりとしたワンピースやセットアップ、ダウンブルゾンやボアのアノラックなどを企画した。