ファッション

買いたくても買えない!? 「エンフォルド」の水着が大人気

 「エンフォルド(ENFOLD)」から今シーズン初登場したスイムウエアに人気が集まっている。“休日を過ごす服”として2017年春夏にスタートしたクルーズラインで登場したもので、同ラインは、海やプール、バカンスで大人が夏を楽しむための服を提案している。ジャンプスーツタイプや、パッドが入ったホルダーネックの水着など、あるようでなかった気の利いたデザインに人気が集中している。価格帯は上下で3万円程度、ワンピースタイプで2万円台。

 全国の百貨店や主要セレクトショップでポップアップショップを開き販売を開始したが、初日に完売商品が相次いでいる。伊勢丹新宿店に5月10~14日の伊勢丹新宿店では予算に対し20%増、5月15~23日の銀座三越店では同32%増と絶好調で、両店舗合わせての消化率は92%をマークした。

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WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

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