ファッション

買いたくても買えない!? 「エンフォルド」の水着が大人気

 「エンフォルド(ENFOLD)」から今シーズン初登場したスイムウエアに人気が集まっている。“休日を過ごす服”として2017年春夏にスタートしたクルーズラインで登場したもので、同ラインは、海やプール、バカンスで大人が夏を楽しむための服を提案している。ジャンプスーツタイプや、パッドが入ったホルダーネックの水着など、あるようでなかった気の利いたデザインに人気が集中している。価格帯は上下で3万円程度、ワンピースタイプで2万円台。

 全国の百貨店や主要セレクトショップでポップアップショップを開き販売を開始したが、初日に完売商品が相次いでいる。伊勢丹新宿店に5月10~14日の伊勢丹新宿店では予算に対し20%増、5月15~23日の銀座三越店では同32%増と絶好調で、両店舗合わせての消化率は92%をマークした。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

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