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ほしいユーザーを探して直接販売、“買い手主体”のフリマがローンチ

 ファッション、ビューティ関連のオンライン戦略を企画するATTRACTIONが16日、欲しいものをリクエストできる“買い手主体”のフリマアプリ「リクレス(ReqRes)」をローンチした。既存のフリマアプリは売りたいユーザーが商品を出品して売れるのを待つ“売り手主体”型だが、「リクレス」ではユーザーが先にほしいものを登録できるため、売りたいユーザーは出品時にほしいユーザーを検索でき、待ち時間なく売買を成立させることができる。現在はレディース、メンズ、インテリア、時計、靴の5カテゴリーが利用可能。利用には本人確認書類を利用した承認が必要で、手数料は売買価格の5%。

 ATTRACTIONはストリートブランドの運営やスタートトゥディのフルフィルメント部門で経験を積んだ印南俊巳・社長が14年11月に創業した。

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「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

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