ファッション

“カンケン”バッグで有名な「フェールラーベン」初の旗艦店がオープン

 ワイエスインターナショナル(YS INTERNATIONAL)が日本でのディストリビューターを務めているスウェーデン発のアウトドアブランド「フェールラーベン(FJALL RAVEN)」は、日本初となる旗艦店フェールラーベン バイ トリニティトウキョー(FJALL RAVEN BY 3NITY TOKYO)を3月30日にオープンした。場所は原宿のキャットストリートの一角。同ブランドの他、登山靴ブランドの「ハンワグ(HANWAG)」、レインウエアブランドの「ケーウェイ(K-WAY)」、さらにはワイエスインターナショナルが新たにスタートするオリジナルブランド「テンネン(TENNEN.)」の計4ブランドを取り扱う。

 「フェールラーベン」の日本展開のフルラインアップをそろえるのはもちろん、ブランドの代表的アイテムである“カンケン(KANKEN)”バッグの刺しゅうサービスなども行う。また、オープンに合わせ“つなぐば(すべての人をつなぐ入り口)”という新コンセプトも発表。「フェールラーベン」や「ハンワグ」の企業理念であるサステナビリティや自然に配慮したモノづくりなどをテーマにした一般参加型のワークショップやトークイベントなどを行い、コミュニティーの場も作っていく。

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