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ストライプ「キワシルフィー 」が事業終了 1月末で全店クローズ

 ストライプインターナショナルは運営する「キワシルフィー(KIWASYLPHY)」の事業を終了する。表参道ヒルズ店は1月14日に、イオンモール大高店は28日に、池袋東武店とマロニエゲート銀座2店は31日にそれぞれ順次閉店している。ECサイトは3月をメドに終了する。

 2006年にスタートした「キワシルフィー」は、海外ブランドなどのウエアやバッグ、シューズなどをそろえるセレクトショップ。シンプルなオリジナル商品に加え、最近では「ヌメロ ヴェントゥーノ(N°21)」や「カルヴェン(CARVEN)」も取り扱っていた。

 ストライプは売り上げや利益などの実績をベースにした明確な事業撤退基準を設けており、「キワシルフィー」はこれに該当した。また同社は16年から古着ミックスのセレクトショップ「ガレージオブグッドクロージング(GARAGE OF GOOD CLOTHING)」をスタートしており、高感度セレクト業態のポジションはこちらに置き換えられると判断した。