ニュース

3秒に1本売れている「ディオール」の「リップグロウ」が全10色になって登場

 パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン(PARFUMS CHRISTIAN DIOR JAPON以下、ディオール)はティントリップバーム「ディオール アディクト リップ グロウ」の限定4色などを加えた全10色を、1月12日に発売する。価格は各3800円。

 今回はラズベリーとライラックが加わるほか、ウルトラ ピンクとベリーの限定2色が登場する。また、これまでの「ディオール アディクト リップ グロウ」は艶やかな単色のみだったが、新エフェクトとして虹色に輝くラメ入りの「グリッター グロウ」にホロ ピンクと限定ホロ パープルの2色、さらにベルベットのようになめらかで透明感のある「マット グロウ」のマット ラズベリーと限定のマット ピンク2色をラインアップした。

 「ディオール アディクト リップ グロウ」は唇の潤いに反応して自分にあったカラーになるケアリップバームで、2008年の発売以来、世界で3秒に1本売れている(ディオール調べ)人気商品だ。

 伊勢丹新宿本店の1階ザ・ステージでは、1月3〜9日まで先行発売イベント「ゲーム オブ グロウ」を開催する。「アイシャドウパレット サンク クルール」などイベント限定アイテムも発売するほか、「ディオール アディクト リップ グロウ」のスペシャル刻印サービスも行われる。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタルコマース特集2020 コロナで変わったもの/残すべきもの

「WWDジャパン」10月26日号は、デジタルコマース特集です。コロナ禍でデジタルシフトが加速し、多くの企業やブランドがさまざまなデジタル施策に注力していますが、帰るべきものと残すべきものの選別など、課題が多いのが現状です。今年はそんな各社の課題解決の糸口を探りました。巻頭では、デジタルストアをオープンしたことで話題の「シロ(SHIRO)」の福永敬弘=専務取締役やメディアECの先駆け的存在「北欧、暮…

詳細/購入はこちら