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「G-SHOCK」生誕35周年記念イベントがNYで開催 “「G-SHOCK」の生みの親”やヴァージルが登場

 カシオ計算機は11月8日、「G-SHOCK」の生誕35周年を記念したイベント「G-SHOCK 35th Anniversary World Premier NEW YORK SHOCK THE WORLD」を米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)で開催した。最新作からエポックメイキングなアイテムを壁一面に並べた他、耐久性を試すテスト実験などを展示。また、“「G-SHOCK」の生みの親”である伊部菊雄がサファイアガラスで作られた新作「サファイアクリスタル G-SHOCK 5600」を発表した他、トークセッションも行われ、樫尾和宏・社長をはじめ、ロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)「キス(KITH)」デザイナー、ステファン・アシュプール(Stephane Ashpool)「ピガール(PIGALLE)」デザイナー、1980年代に活躍した元NHL(北アメリカのプロアイスホッケーリーグ)選手のマーク・メシエ(Mark Messier)が登壇した。トークセッション中には壇上から来場者に向けて「G-SHOCK」を投げ込むといったパフォーマンスも行われ、1500人が来場した会場を盛り上げる一幕も見られた。

 イベント後にはアフターパーティーを開催。「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」のヴァージル・アブロー=クリエイティブ・ディレクターがDJを、ラッパーのエイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)やエイサップ・ファーグ(A$AP Ferg)を中心としたヒップホップ集団、エイサップ・モブ(A$AP MOB)がライブパフォーマンスを披露し、約3300人の観客を沸かせた。

 同イベントのキービジュアルは日本を代表するアートディレクターのYOSHIROTTENが担当し、会場の入り口に設置されたアートワークはニューヨークを拠点に活動するグラフィティアーティストでデザイナーのエリック・ヘイズ(Eric Haze)が手掛けた。

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