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ジュエリーブランド「ウノ・デ・シンクエンタ」が日本撤退

 スペイン発のコスチュームジュエリーブランド「ウノ・デ・シンクエンタ(UNO DE 50)」は、スペイン本国との協議の結果、日本から撤退することが決定した。詳しい理由は明らかになっていない。

 国内では唯一銀座に旗艦店を構えており、ウノ・デ・シンクエンタ銀座本店は10月22日をもって閉店する。

 「ウノ・デ・シンクエンタ」は1996年に設立。“100%手作りスペインブランド”をコンセプトに、全ての工程をマドリードの本社で製作している。現在は、世界40カ国に約120店舗を構える。