ファッション

「ナイキ」が吊り編機で作られたニットスニーカーを発売

 「ナイキ(NIKE)」が「ループウィラー(LOOPWHEELER)」とコラボしたスニーカー“ナイキラボ × ループウィラー ローシ ツー(NIKE LAB x LOOPWHEELER ROSHE TWO)”と“ナイキラボ × ループウィラー アプテア(NIKE LAB x LOOPWHEELER APTARE)”を、「ナイキ」原宿店やナイキラボ MA5、一部の「ナイキラボ」「ループウィラー」販売店およびECサイト「ナイキ プラス スニーカーズ(NIKE+ SNKRS)」で9月1日に発売する。価格はそれぞれ1万5000円と1万3000円。

 両モデルとも日本文化に深く根付いている藍染めに着想を得た藍色がベース。生地は日本にしかない吊り編機を用いて作られ、ヒールループには「ループウィラー」の代名詞であるカタカナのロゴがあしらわれている。また、「ナイキ」と「ループウィラー」のロゴがプリントされたバッグもセットで付いている。

 「ループウィラー」は吊り編機によって編まれた生地のみを使用しているスエットブランド。2月にはサカナクションの山口一郎が主催する複合型オールナイトイベントの「NF」とコラボしたスエットを発売した。「ナイキ」とは2008年以来コラボを繰り返しており、話題を呼んでいる。

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