ファッション

“エア マックス 97”から5万5000個の「スワロフスキー」搭載モデル登場

 「ナイキ(NIKE)」は9月7日、誕生20周年を迎える“エア マックス 97(AIR MAX 97)”から「スワロフスキー(SWAROVSKI)」とのコラボモデル“エア マックス 97 LX”を発売する。価格は4万円で、シルバーとブラックの2カラーを展開。サイズは、23〜27.5cmを用意する。「ナイキ」の一部取り扱い店舗と公式オンラインストアで取り扱う予定だ。

 同コラボについてスワロフスキー社のマルクス・ラング(Markus Langes)理事は、「“エア マックス 97”は非常に特徴的なデザイン。そのスピード感あるデザインとスワロフスキーの持つ光が出会うとどうなるかと想像を掻き立てられた」とコメントする。その言葉通りアッパーには、約5万5700個のスワロフスキー・クリスタルを搭載。さらに、1平方メートルあたりに約171万個のクリスタルを散りばめた“クリスタル コメット アージェント ライト”というスワロフスキー社の素材を採用したことで、動く度に光が屈折し輝く仕様だ。

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