ファッション

「ネオンサイン」がウィメンズをスタート

 東京を拠点にするメンズブランド「ネオンサイン(NEON SIGN)」は2017-18年秋冬、ウィメンズアイテムを発売する。これまでメンズとユニセックス商品を提案してきたが、ウィメンズに特化したアイテムを作るのは今回が初めて。ベルベットのジャケットやサロペットなどをはじめ、ショート丈のデニムジャケットやミントグリーンのカットソーなど10型をそろえる。価格帯はトップスが1万~1万5000円、ジャケットが3万~12万円、ボトムスが2万6000~12万円、ワンピースが4万3000円。取り扱いは、愛知のアディクティブ(ADDICTIVE)、新潟のアフタースクール(AFTER SCHOOL)、熊本のメンフィス(MEMPHIS)、韓国のエクル(ECRU)などが決定している。
 
 「ネオンサイン」の林飛鳥(はやし・あすか)は1985年4月11日生まれ。文化服装学院を卒業後2009年にブランドをスタートした。ブランドコンセプトは“布芸の追求(THE PURSUE OF CLOTH ARTS)”。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。