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「サマンサベガ」がリブランディング アクティブ&ヘルシーなLAガールをイメージ

 サマンサタバサジャパンリミテッド(SAMANTHA THAVASA JAPAN LIMITED)のバッグブランド「サマンサベガ(SAMANTHA VEGA)」は、「サマンサタバサ(SAMANTHA THAVASA)」に続き、ニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)をディレクターに迎えてリブランディングする。アメリカ東海岸のニューヨークをイメージする「サマンサタバサ」に対し、「サマンサベガ」は西海岸のロサンゼルスをイメージ。これを機に、ブランド初のアパレルもスタートする。7月20日には、渋谷109店と新宿のルミネエスト店を「ウェストコースト サマンサベガ」の屋号でリニューアルオープンし、新たな世界観を打ち出していく。
 
 新生「サマンサベガ」のキーワードは、“自然体で自分らしく、アクティブ&ヘルシー”。“アスレジャー”をテーマに、スポーツテイストや鮮やかな色合いを取り入れたリラックス感のあるカジュアルスタイルを提案する。核となるバッグは、トレンド感を取り入れたスポーティーな新商品を開発。当面、既存のスイートでフェミニンなデザインの商品群との2ラインで構成し、ミレニアル世代を含むより幅広い層に訴求していく。一方、アパレルは、ネオプレン風のスエットや、Tシャツ、ブラウス、ベロアのジャージー、ジーンズ、デニムスカート、ソックス、キャップなどをラインアップ。価格帯は2000~1万4800円で、「ウェストコースト サマンサベガ」の店舗のみで取り扱う。