ニュース

新生「ディオール」から乙女チックアクセ続々

 マリア・グラツィア・キウリによる新生「ディオール(DIOR)」のアクセサリーが充実している。前職「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のアクセサリービジネスを成功に導いた手腕を買われてか、ファーストシーズンにもかかわらず、「ディオール」のイメージを広げるバッグ&シューズに加え、アクセサリーが豊富にそろう。キウリが「ディオール」初の女性アーティスティックディレクターとあり、今まで以上に女性心をくすぐるアイテムが多い。中でもアイキャッチで思わず衝動買いしてしまいそうな、エントリープライスのアイテムが顧客の裾野を広げそうで期待大だ。

 ムッシュ・ディオールが好んで用いた星座モチーフは、プレタポルテにおいても壮麗な刺しゅうで表現したが、クラッチバッグやリングでも登場した。クラシカルなモチーフを用いながらもモダンな仕上がりのリングは各3万1000円。すでにストリートで流行している注目アイテムのチョーカーも「DIOR」や「J’A DIOR」モチーフが3万6000円、星モチーフが3万1000円と手に取りやすい。店頭には3月初旬から順次並ぶ。

【関連記事】
新生「ディオール」のバッグはゴツめの金具と太ストラップ
新生「ディオール」が広告公開 女性写真家を起用
グッゲンハイム美術館でガラパーティーが開催 アン・ハサウェイが新生「ディオール」を着用
「ディオール」がマリア・グラツィアによる初コレクション発表