ファッション

新生「ディオール」のバッグはゴツめの金具と太ストラップ

 マリア・グラツィア・キウリ新アーティスティック・ディレクターは、これまでのフェミニンな「ディオール(DIOR)」のイメージを変える新作バッグを打ち出した。ポイントは、ゴツめの金具と太いショルダーストラップ。中でも、フロントに大きなメタルパーツをあしらった“D-FENCE”(24万~35万円)や“J’ADIOR”(33万円)が新鮮だ。アイコンバッグの“レディ ディオール(LADY DIOR)”や“ディオラマ(DIORAMA)”でもスタッズを用いてアップデートした新作を発表。また、メタルのボックスクラッチ(86万円)にはタロットカードのモチーフを採用し、神秘的なムードを漂わせる。シューズは、ムッシュ・ディオールが好んだハチのモチーフを刺しゅうしたスニーカー(9万9000~10万5000円)をはじめ、スニーカーブーツやリボンを部分的に用いたスリングバックのポインテッドパンプス、スライドサンダルなどをそろえる。

※価格は全て予定価格

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

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