
「アディダス(ADIDAS)」は5月7日、サッカースパイク“F50”の新軽量ライン“F50 ハイパーファスト エヴォ(HYPERFAST EVO)”を発売する。「アディダス」フラッグシップストア ミヤシタパークを含む全国の取扱店および公式オンラインストアで取り扱う。なお、同シューズは、FIFAワールドカップ2026でデビュー予定だ。
「アディダス」フットボール部門のサム・ハンディ(Sam Handy)ジェネラルマネージャーは本リリースに際して、「FIFAワールドカップ2026という大舞台でデビューできることは、『アディダス』にとっても、サッカー界全体にとっても非常に意義深い出来事だ」とコメントした。
レースレスを含む3モデルの“トゥーライト”パック

本アイテムは、“F50 ハイパーファスト エヴォ”(3万9600円)、“F50 ハイパーファスト エリート”(3万800円)、“F50 ハイパーファスト エリート レースレス”(3万800円)の3モデルで構成する“トゥーライト(Too Light)”パックとして展開。カラーリングは、ビビッドなイエローとオレンジを基調としたアッパーに、イエローのソールプレートで構成。ヒールからアッパー全体にかけては、“F50”のロゴとスリーストライプスを配置した。
“F50 ハイパーファスト エヴォ”
“F50 ハイパーファスト エヴォ”は、スピードを武器とするプレーヤーに向けて、軽量化および高速域でのコントロール性能を徹底的に追求したモデル。軽さを最優先にした設計が特徴で、アッパーに超軽量メッシュ、アウトソールには軽量LXプレートを採用することで、FIFAワールドカップで着用されるアディダススパイクにおいて最軽量となる片足約130g(27cm)を実現した。さらに、しなやかなTPUスキンを精密に配置し、スピードに乗った状態でも俊敏な動きと鋭い方向転換を可能にしてくれる。FIFAワールドカップ2026では、ウスマン・デンベレ(Ousmane Dembele)、フリアン・アルバレス(Julian Alvarez)、フロリアン・ヴィルツ(Florian Wirtz)らが着用予定。
“F50 ハイパーファスト エリート”
“F50 ハイパーファスト エリート”は、軽量性をベースとしながら、スピードに乗った状態でのボールコントロール性能の向上に重点を置いたモデル。なお、“F50 ハイパーファスト エリート レースレス”は、今回初めての展開となる。着用予定選手には、久保建英、ラミン・ヤマル(Lamine Yamal)、リオネル・メッシ(Lionel Messi)らが名を連ねる。