
「リーバイス(LEVI'S)」は、「FIFAワールドカップ2026」に向けて4つのフットボール連盟とのパートナーシップを始動する。グローバルでは、メキシコは4月16日にローンチし、続いてアメリカが23日、イングランドが5月7日、フランスが14日に登場する。なお日本では、アメリカ、イングランド、フランスの代表チーム、また各国のリンガーTシャツのコレクションの販売を予定している。
各サッカー連盟のコレクションには、現代のサポーターに向けてデザインされたトラッカージャケット、バギーショーツ、バンダナをラインアップする。キャンペーンでは、キックオフ直前のひとときに宿るエネルギーや高揚感などを映し出し、ファンの熱量が最高潮に達する瞬間を捉えている。
100年以上にわたる「リーバイス」とスポーツとの取り組み
「リーバイス」は、これまで100年以上にわたりスポーツと関わってきた。1886年に初の従業員野球チームのユニホームを手掛けたことから始まり、1978年のFIFAワールドカップではメキシコ代表チームのキットをデザインした。その後も、オリンピック競技大会においてアメリカ代表選手のユニホームを提供したほか、世界各地のプロフェッショナルリーグやチームとの長年にわたるパートナーシップを築いてきた。