
「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は5月2日、エディソン・チャン(Edison Chen)が手掛ける「クロット バイ エディソン・チャン(CLOT BY EDISON CHEN)」とコラボし、FIFAワールドカップ2026に先駆けて“ムンディアル コレクション”(Mundial Collection)を発売する。ラインアップはフットウエア(2万3100〜2万5300円)やショートパンツ(1万5400円)、バハパーカ(3万6300円)などをそろえる。コンファームドアプリ、「アディダス」オンラインショップ、一部直営店で取り扱う。また、フットウエアは4月27日17時からコンファームドアプリで抽選販売受付を開始する。
素材のコントラストや質感を活かしたフットウエアと多様なアパレル
同コレクションはエディソンチャンならではの感性を通じ、上質な素材使いやシルエットにこだわって仕上げた。フットウエアの“クロット ムンディアル”(CLOT Mundial、2万5300円)は上質なレザーアッパー、ラフィア素材のスリーストライプス、エスパドリーユ風のソールを組み合わせ、シルエットに新しい広がりを持たせた。“クロットサンバ”(CLOT Samba、2万3100円)は“サンバ ミレニアム”のアッパーをベースにスエードのトゥキャップやラフィアのボトムを取り入れ、素材のコントラストや質感を活かした仕上がりが特徴だ。
アパレルではFIFAワールドカップ2006の公式試合球“チームガイスト”風のニットジャージー、ヘリテージプリントのショートパンツ、バハパーカー、ユーティリティショートスリーブシャツ、バンダナサンダルなどをラインアップした。
また、 アニメーション映像にはバルセロナとブラジル代表に所属するハフィーニャ選手、 バイエルン・ミュンヘンとコロンビア代表に所属するルイス・ディアス選手を起用した。ディレクションはアニー・チョイが担当し、アスリートたちは人々を鼓舞し結びつけるサッカーの力を表現した壮大なストーリーの登場人物として位置付けた。ほか、キャンペーンビジュアルにはFIFAワールドカップ2026公式試合球“トリオンダ”へのオマージュも取り入れた。