
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、プロスケートボーダーの堀米雄斗をアンバサダーに任命した。
堀米は今回の就任について、「『ルイ・ヴィトン』は僕が長年憧れてきたブランドであり、このような形でアンバサダーとしてご一緒できることを大変光栄に思っています。スケートボードを通じて、僕なりの表現でブランドの魅力を世界に発信していきたいです。これからのプロジェクトをルイ・ヴィトンと共に取組めることをとても楽しみにしています」とコメントした。
堀米は、東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックでの金メダル獲得をはじめ、世界トップレベルのスケートボーダーとして国際的な舞台で活躍し、その革新的なスタイルと存在感でスケートボード界の世界的なアイコンとなっている。「ルイ・ヴィトン」とは、024年1月にパリで開催されたファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)による2024-05秋冬メンズ・ファッションショー、そして翌2025年1月の2025-06秋冬メンズ・ファッションショーではフロントローを飾るなど関係を深めてきた。