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ファイントゥデイ、東証スタンダード市場の上場も視野に

ヘアケアブランド「TSUBAKI(ツバキ)」やメンズブランド「UNO(ウーノ)」などを展開するファイントゥデイホールディングスは9月25日、関東財務局に有価証券届出書の訂正届出書を提出した。

当初は東京証券取引所のプライム市場への上場を目指していたが、新たにスタンダード市場への上場も同時に申請する方針を示した。投資家の幅広いニーズに応じた柔軟な上場戦略への転換とみられる。

ファイントゥデイは、2024年12月のプライム市場上場を計画していたが、株式市場の環境変化などを踏まえ売り出しを中止。上場時期を延期する決断を下した。

当初の計画では、売り出し株総数は3571万7500株、想定価格は1株2150円とされ、12月9日に売り出し価格を決定する予定だった。時価総額は2194億円規模に達すると見込まれていた。

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