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心“踊る”「ディオール」や「無印良品」の試み【マーケティング担当に読んでほしい記事3選】

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この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「マーケティング担当に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

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選者:紀本知恵子「WWDJAPAN」デスク

日本女子大学卒業。在学中にニューヨークに留学し、マーケティングとファッションを学ぶ。帰国後、2001年にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」記者としてニューヨーク、ミラノ、パリ・オートクチュールなどのコレクション取材をはじめ、デニム、雑誌メディア、EC、ジュエリーなどの専門分野を担当。マネジングエディターを経て2019年5月から現職 ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
【2024年クリスマスコフレ】「ディオール」は“黄金の舞踏会”がテーマ 限定アイパレットなどを発売

ディオール(DIOR)」は10月11日と11月1日、2024年ホリデーコレクションを数量限定で発売する。テーマは黄金の舞踏会で、きらびやかなゴールドのパッケージをまとったアイシャドウやリップスティックなどをそろえる。(全文はこちら

【記者のコメント】
まず、“黄金の舞踏会”というテーマ設定にうなった。その言葉だけで、きらびやかな世界を想像するからだ。クリスマスシーズンにぴったりの華やかなゴールドのパッケージも、“黄金の舞踏会”のイメージの広がりをさらに推し進める。心“踊る”、手に取りたくなる商品とはプロダクトはもちろん、ネーミングも重要なのだと、あらためて感じた。ムッシュ・ディオールが、かつて「宮殿で行われる仮面舞踏会の夜を心から愛していた」というのも説得力がある。

【記事2】
「無印良品」が廃校をリノベーションした体験型宿泊施設を千葉県にオープン

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