ビューティ

「イッセイ ミヤケ パルファム」から三宅一生が手掛けた最後の香水“ル セルドゥ イッセイ”

「イッセイ ミヤケ パルファム(ISSEY MIYAKE PARFUMS)」は、三宅一生が手掛けた最後のフレグランス“ル セルドゥ イッセイ”を発売する。ラインアップは、“ル セルドゥ イッセイ オードトワレ”(50mL、1万780円/100mL、1万4850円)、“同オードトワレ(レフィル)”(150mL、1万6940円)、“同シャワージェル”(200mL、5390円)。

8月28日に直営店先行発売し、9月4日に全国発売する。直営店とオンラインストア、取り扱い百貨店、資生堂の総合美容施設「シセイドウ ザ ストア(SHISEIDO THE STORE)」、ECサイトなどで取り扱う。

“塩に宿る精神”を表現

同アイテムは本来香りを持たない塩に着想。潮風を思わせるマリン シーウィードと湿り気を帯びた土や木を感じさせる香料オークモスに、すっきりとしたソルト アコードとジンジャー、ミネラル感のあるベチバーとアップサイクルされたシダーウッドが重なり、いきいきと豊かな印象に仕上がっている。

ボトルにはリサイクルガラスを20%使用し、パッケージの素材にはアップサイクルされたシーウィードを10%含んでいる。成分はビーガン認証済みで、アップサイクルされた特別なシダー エッセンスを含む天然由来成分を95%配合する。フレグランスに使用しているアルコールは100%天然由来で、フランス産のビートルートから抽出している。

ボトルデザインはデザイナーでアーティストの吉岡徳仁が、ビジュアルイメージはイギリスを拠点に活動する映像監督で写真家のマーカス・トムリンソン(Marcus Tomlinson)が手掛けた。

ISSEY MIYAKE x ビューティの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。