ファッション

シャネルのグローバルCEO、モーリーン・シケが退任

 モーリーン・シケ(Maureen Chiquet)=シャネル(CHANEL)グローバル最高経営責任者(CEO)が今月末に退任する。アラン・ヴェルタイマー(Alain Wertheimer)=シャネル会長兼共同オーナーが業務を引き継ぐ。同社は今回の退任について「ビジネス戦略に対する、双方の意見の相違から至った結果だ」とコメントを公表した。

 シケ=グローバルCEOは1985年、パリのロレアル(L'OREAL)でキャリアをスタートし、88年にギャップ(GAP)に入社。「バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC)」プレジデントなどの要職を務め、2003年にシャネルに入社し、07年1月に現職に就いた。グローバルCEOとして9年にわたり同社をリードし、ブランドのグローバル組織の構築に貢献してきた。

CHANEL x ビジネスの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。