ファッション

「コム デ ギャルソン」が品質にこだわったメード・イン・イタリーのレザーバッグ発売

コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」は、メード・イン・イタリーの品質にこだわった、これまでより高価格帯のレザー製ハンドバッグを発売した。デザインはミニマルで、横長の台形シルエットが特徴。スモールとミディアムの2サイズを用意する。価格はスモールが17万6000円、ミディアムが19万8000円(共に税込)。

「イタリアならではの最高品質のモノづくりと素材を誇る、新しいバッグコレクションの始まり」と同ブランドが説明する新作バッグは、国内では4月5日に発売。青山店、大阪店、丸の内店、京都店、福岡店に加え、東京ミッドタウンの「トレーディング ミュージアム コム デ ギャルソン(TRADING MUSEUM COMME DES GARCONS)」とドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)で取り扱われている。一方、海外では今週末にパリのフォブール・サントノーレ通り56番地にある旗艦店でローンチ。約1週間後から、世界各国の「コム デ ギャルソン」の店舗やドーバー ストリート マーケットに並ぶ予定だ。

なお、これまで同ブランドのハンドバッグはほとんどが日本製で、国内での価格は10万円以下が中心だった。また、人気を集める「ウォレット コム デ ギャルソン(WALLET COMME DES GARCONS)」のファスナー開閉の財布やポーチは、スペインで生産されている。

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