ファッション

「エンダースキーマ」が「フライターグ」とのコラボバッグ発売 2日間限定ワークショップで自作も可能

「エンダースキーマ(HENDER SCHEME)」は、スイス発のバッグブランド「フライターグ(FREITAG)」とコラボレーションしたプロジェクト“フライターグ バイ エンダースキーマ(FREITAG by Hender Scheme)”を立ち上げ、新作バッグ“HS マイアミ バイス(MIAMI VICE)”を10月28日から順次販売する。価格は3万6300円。10月28日にスキマ 恵比寿で、29日にスキマオフィシャルオンラインショップで発売する。

新作バッグのベースとなる“マイアミ バイス”は、スイスの大手スーパーマーケットのクラシックな買い物袋に着想を得た「フライターグ」の定番アイテムだ。コラボでは「フライターグ」を象徴するトラックの使用済みタープのボディーに、「エンダースキーマ」らしいレザーのハンドルを組み合わせたほか、ネームタグもレザー素材を採用した。ボディーは1点ごとに異なる。

同コラボは“二次創作”による創作の連続性と循環の可能性を提示するプロジェクトとして、スキマ 恵比寿2Fフロアを会場に、11月4日と5日の2日間にワークショップも開催する。イベントではナチュラル、ブラック、ネイビー、ブラウン、レッド、オレンジの6カラーのハンドルを用意し、ボディーにハンドステッチで自ら取り付ける。また、自身のスマートフォンを用いて、作業風景を俯瞰撮影もできるという。参加予約はスキマ オフィシャルオンラインショップで10月29日から受け付け、参加費は商品代込みで3万6300円だ。

■“フライターグ バイ エンダースキーマ”ワークショップ
日程:11月4、5日
場所:スキマ 恵比寿
住所:東京都渋谷区恵比寿2丁目17-20
予約:スキマ オフィシャルオンラインショップ(10月29日〜)
参加費:3万6300円(商品代込み)

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。