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「エンダースキーマ」から子供の成長を経年変化で楽しめるランドセル

 東京発のフットウエアブランド「エンダースキーマ(HENDER SCHEME)」は、ブランドのアイコンであるベジタブルタンニンレザーで製作したランドセルを受注販売する。フルレザー(22万円)とランドセルカバーのみレザー(12万円)の2タイプを、ナチュラル、ブラックの2色ずつ用意。4月10日の三越伊勢丹オンラインストアを皮切りに、30日に伊勢丹新宿本店、7月20日にブランドの旗艦店スキマ 恵比寿と公式オンラインストアで順次受注会を実施する。商品は2020年の3月中旬に配送予定だ。

 アイテムは職人の手作業で製作。使用していくにつれ、色合いや艶、柔らかさが出るベジタブルタンニンレザーには耐久性を高める加工であるピットなめしを施したほか、水ジミを目立たせないよう、レザーの仕上げ工程でオイルとワックスを使用。6年間の小学校生活を、経年変化と共に楽しめるプロダクトだ。