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再出発する香水「クリード」CEOを直撃 Z世代にも取締役にもウケる理由

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英国発フレグランス「クリード(CREED)」は1760年創業の老舗ブランドだ。同ブランドは、ジェームズ・クリード(James Creed)が英ロンドンでテーラーとしてスタート。当時のイギリス国王だったジョージ3世に香りのついた革手袋を届けたことから始まる。「クリード」は、ナポレオン3世とその妻のウジェニー皇后をはじめ、王族や貴族に支持された。今でも創業一族6代目のオリヴィエ・クリード(Olivier Creed)がパフュームクリエイターとしてフレグランス作りを追求している。

サラ・ロザラム(Sarah Rotheram)クリード最高経営責任者(CEO)はこのほど、「8月30日、伊勢丹新宿本店本館1階にブティックをオープンする。日本における再出発だ」と話して来日。「クリード」は2019年までブルーベル・ジャパンが取り扱っていたが、フレグランス輸入販売の川辺が今年、新たな正規代理店になった。また、ケリングボーテが初のニッチフレグランスブランドとして買収すると発表したばかりだ。本国も日本も、新体制での再出発になる。

原料にこだわったエクスクルーシブな香り

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