ファッション

都内に世界的NFTアート「ミュータント エイプ ヨット クラブ」のアイコンを利用した会員制コミュニティースペースが誕生

 オン(ON)は、ユガ・ラボ(Yuga Labs)が手掛けるNFTプロジェクト「ミュータント エイプ ヨット クラブ(Mutant Ape Yacht Club、以下MAYC)」のアイコンを用いた会員制コミュニティースペース「ミュータント スタンド(MUTANT STAND)」を、10月に都内某所に設置する。日本で同アイコンを利用したのは今回が初めてとなる。

 「ミュータント スタンド」では、国内外でのウェブスリー(WEB3.0)コミュニティーの交流をはじめ、さまざまなカルチャーとウェブスリーが融合したイベントやコンテンツ、グッズの販売などを企画していくという。

 「MAYC」は、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)やエミネム(Eminem)、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)ら各界の著名人が購入するNFTプロジェクト「ボアード エイプ ヨット クラブ(Bored Ape Yacht Club、以下BAYC)」のアイコンである猿のイラストが、“突然変異した”というコンセプトで誕生した。

 「BAYC」や「MAYC」などのジェネレーティブNFT(プログラミング技術によって発行された作品)はすべて一点モノであるため、その希少性が高価格につながり、3月の時点では総取引数量が約30万ETH(約1200億円)まで上昇している。

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