ファッション

【本日締切】アパレル値上げ対策セミナー開催 コスト上昇の影響は?どう利益を確保する?齊藤孝浩氏が徹底解説

 「WWDJAPAN」は5月16日号で「アパレル値上げ、どうする?どうなる」をテーマにした特集を行いました。同特集に関連して、6月17日にディマンドワークス代表の齊藤孝浩氏を講師に迎えた「アパレル値上げ対策セミナー」をオンラインで実施します。原材料費と輸送費の高騰、上海のロックダウンによる生産・輸送の混乱に加え、2月以降に急速に進んだ円安により、9割以上を海外生産に頼る日本のアパレル製品は未曾有のコスト上昇圧力を受けています。バブル崩壊後のこの30年、衣料品の価格はデフレ圧力にさらされ、値下げを繰り返してきましたが、この秋冬からは店頭製品への転嫁は待ったなし。30年振りの値上げが不可避な状況です。

 秋冬以降に向けて店頭の製品価格をどう調整するか?単に販売価格に転嫁するだけでなく、コスト上昇の影響を最小限に抑え、お客様にも喜んで頂きながら、利益を確保するためにはどうすべきなのか?そのための考え方や戦略、方策は何か?

 今回のコスト上昇は、これまでのオペレーションを見直す良いチャンスです。価格戦略の基本に立ち返りながら、既存ビジネスのブラッシュアップや在庫の適正化にもつながる事例もご紹介し、みなさんと一緒に考えます。



【PROGRAM】

6月17日(金)13:30~15:00
どうする?どうなる?「緊急開催!アパレル値上げ対策セミナー」
※内容は変更となる場合がございます

—登壇者PROFILE—
齊藤 孝浩(さいとう たかひろ) ディマンドワークス代表/ファッション流通企業の在庫最適化コンサルタント 1965年東京生まれ。総合商社のアパレル部門でOEM生産営業やヨーロッパブランドの日本法人立ち上げを経験した後、98年に政府の留学プログラムで渡米。新興ブランドの輸出代行を手がける。帰国後大手アパレルにてバイヤー、取締役営業本部長、経営企画室長を歴任し、2004年有限会社ディマンドワークス設立。ファッション流通コンサルタントとして、これまでに20社以上の業界注目企業を支援し、うち6事業の年商100億円突破に携わっている。

■著書
「アパレル・サバイバル」(日本経済新聞出版)
「ユニクロ対ZARA」(日経ビジネス文庫)
「人気店はバーゲンに頼らない 勝ち組ファッション企業の新常識」(中公新書ラクレ)


【INFORMATION】

<日時>
2022年6月17日(金)13:30~15:00
※講義時間60分、質疑応答30分となります

<実施方法>
オンライン配信
※Vimeoで実施いたします。ご視聴環境をご確認ください
※講義終了後、一定期間のアーカイブ配信をご案内いたします
※視聴用URLは、受講前日17時にお申込み時に入力いただいたメールアドレスにお送りいたします。入力にお間違いないようご確認ください

<募集人数>
オンライン:60名
※先着順となります

<受講料>
【一般価格】1万3200円(税込)
【定期購読・スタンダードプラン】9240円(税込) ※定期購読者割引クーポンをご利用で30%OFF
【ライトプラン】1万1880円(税込) ※定期購読者割引クーポンをご利用で10%OFF
※割引価格はクーポンをご利用時に適応となります
※表示価格は全て1名分となります
※スタンダードプランおよびライトプランご契約の方は、WWDJAPAN.com マイページのお知らせからクーポンコードをご確認ください

<ご注意>
※定期購読者で会員登録がお済でない方はこちらからご登録ください
※お申し込みの方には前日17時と当日8時30分に視聴用URLをメールにてお送りいたします


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