ファッション

「シャネル」から創業デザイナーにオマージュを捧げる新作時計 マドモアゼルをキャラクター化したり絵画風に見せたり

 「シャネル(CHANEL)」はこのほど、代表的時計である“J12”からマドモアゼル・シャネル(ココ・シャネル、Coco Chanel)にオマージュを捧げた新作3本を発売した。

 共通するのは、ケースとブレスレットに高耐性ブラックセラミックと18Kホワイトゴールドを用いることと、ダイヤモンドを47〜142個セットすること。価格は税込622万6000〜3487万円で、世界限定各55本で販売する。

 “マドモアゼル J12 ラ パウザ”(1496万円)は、南フランスの地中海沿岸の保養地フレンチ・リヴィエラの別荘“ラ パウザ”で撮影されたマドモアゼルのスタイルにインスパイアされたもので、ボーダーのカットソーとセーラーパンツをまとったマリンルックの彼女をダイヤル上に表現した。

 “マドモアゼル J12・XS”(622万6000円)は、キャラクター化したマドモアゼルがケースに覆いかぶさるユニークなデザイン。“J12 ガブリエル キャリバー 3.1”(3487万円)は、黒のドレスとパールのアクセサリーを身に着けたマドモアゼルのシルエットをエナメル技法の上位版である“グラン・フー エナメル”で描いた絵画を思わせる1本だ。

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