ビューティ

グウィネス・パルトローのウエルネスブランド「グープ」が日本でECとメディアをオープン

 国内外のライフスタイルブランドのプロデュースを行うワンズメソッド(ONE'S METHOD)は2月17日、米女優のグウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)が手掛けるウエルネスブランド「グープ(GOOP)」の日本公式ECとメディアを立ち上げる。また4月29日〜6月6日、六本木ヒルズでポップアップショップを開催する。今後は商品の販売に加え、ワークショップやウエルネスイベント、リトリートのほか、23年にはフラッグシップストアのオープンを計画している。

 「グープ」は2008年にグウィネスが自身のキッチンから発信するニュースレターとしてスタート。ヘルシーなレシピから健康にまつわる知識、旅行ガイドまで、クリーンなライフスタイルやウエルネスにまつわるコンテンツを積極的に発信し、ここ数年で急成長してきた。またクリーンビューティやウエルネスアイテム、ファッション、ホームアイテムなどを扱うECも展開している。例えばオリジナルの化粧品はクリーンビューティの厳格な基準を設け、体や地球環境に配慮した処方を開発。ホームアイテムはPFOA(発がん性の可能性を指摘された有毒物質)を排除した調理器具やテーブルウエアなどを販売している。

 今回日本のECでラインアップするクリーンビューティアイテムには“次世代レチノール”と称される植物性成分のバクチオールを配合したフェイスオイルや植物成分を豊富に含んだフェイスクリーム、ヒマラヤンソルト入りのスカルプシャンプーなど、世界中の自然由来成分を厳選した製品がそろう。

 なお、「グープ」は19年に一度日本に上陸し、期間限定で東京ミッドタウン内にカフェ併設のポップアップショップを開いた。

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