ファッション

北京五輪で「オメガ」がフィギュア選手のジャンプまで計測 フライング防止にも貢献

 北京オリンピックのオフィシャルタイムキーパーである「オメガ(OMEGA)」は、新たな計時技術を発表した。

 フィギュアスケートにはモーションセンサーとポジショニングシステムを導入し、選手の位置と動きをトラッキング。リンクの周りに6台のカメラを設置し、ジャンプの高さ、飛距離、滞空時間などをリアルタイムに測定する。スピードスケートでは、これまでフライングを審判が目視判定していたが、「オメガ」は各レーンにカメラを1台ずつ配置し、画像追跡システムを活用して確認する。またアイスホッケーでは、リンク周囲のアクリル板にLEDを一体化したディスプレーを導入し、試合時間とペナルティータイムを常時表示する。

 「オメガ」は、世界最大の時計企業であるスウォッチ グループ(SWATCH GROUP)傘下のスイスブランド。北京大会で、オリンピックオフィシャルタイムキーパーを務めるのは30回目となる。

最新号紹介

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。