ビューティ

「YSL」とJO1が公式SNSをジャックしたゲリラライブを開催 アイコンフレグランス“リブレ”を表現した新曲を初披露

 「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT 以下、YSL)」は7月7 日、アイコンフレグランス“リブレ(LIBRE)”のオーデトワレの発売を記念し、「YSL」のオフィシャルビューティパートナーを務めるグローバルボーイズグループのJO1とコラボレーションしたウェブCMを公開した。同日、「イヴ・サンローラン・ボーテ presents リブレ×JO1 WEB CM公開記念 オンラインライブ」を開催し、「YSL」とJO1の全ての公式SNSをジャックして全世界に同時配信した。

 ライブでは、ウェブCMに使用した新曲「Freedom」を初披露した。パフォーマンス後のトークセッションでは、川尻蓮が「七夕という素敵な日に『Freedom』を初披露できてうれしいです」とコメント。今回のゲリラライブについて河野純喜は「貴重な経験で本当に光栄です。全世界配信ということで、もしかしたら地球の裏側にいる人が朝に観ているかもしれないので、おはようございます!」と挨拶をして会場の笑いを誘った。“リブレ”の世界観を表現した新曲「Freedom」について與那城奨は「無限の可能性を信じて、その熱い情熱を持ちながらうちに秘めた思いを表した楽曲です」と曲に込めた思いを語った。フランス語で自由を表す“リブレ”とリンクした歌詞などに注目だ。

 ウェブCMの撮影時のエピソードについて問われた佐藤景瑚は「全員で歩くシーンがあったのですが、ラインウェイを歩いているようで気持ちよかったです」と振り返った。「メンバーの中で一番“リブレ”が似合うのは?」という質問に金城碧海が「鶴房汐恩ですね。鶴房は自由人なので絶対に似合いますね」と回答し、鶴房は「まぁ、僕でしょうね」と自信満々に頷いた。最後に與那城が「今後とも僕たちJO1、そして『YSL』をよろしくお願いします」と締めくくった。

「YSL」とJO1は昨年12月にパートナーシップ契約を結び、オフィシャル ビューティ パートナーとして2021年から一年間、同グループのステージやプライベートで使用するビューティ製品をサポートする。また、新製品のプロモーションモデルとしての起用やイベントの登壇などさまざまな取り組みを予定している。

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