ビューティ

「YSL」とJO1がパートナーシップ契約 「サポートを受けながら一緒にいいものを作っていきたい」

 コスメブランド「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT以下、YSL)」は、グローバルボーイズグループのJO1とパートナーシップ契約を結んだ。オフィシャル ビューティ パートナーとして2021年から一年間、同グループのステージやプライベートで使用するビューティ製品をサポートする。また、新製品のプロモーションモデルとしての起用やイベントの登壇などさまざまな取り組みを予定している。

 YSLは、12月23日に東京・表参道でオフィシャルパートナー就任会見と2021年1月1日発売の“ピュアショット エッセンス ローション”(150mL、8400円)の新製品発表会を開催し、「YSL」のブランドイメージに合わせたブラックのスーツを纏ったJO1のメンバーが登壇した。

 オフィシャル ビューティ パートナー就任についてメンバーの川尻蓮は「本当に光栄ですし、うれしく思います。そしてダンスや歌と同様に衣装やヘアメイクも合わせて僕達JO1のパフォーマンスだと思うので、サポートを受けながら一緒にいいものを作っていきたい」と意気込みを語った。豆原一成は「YSLのスキンケアは普段から使っていたので、このお話を聞いた時はすごくうれしかったです」とコメント。以前から“ピュアショット”シリーズを愛用していたという與那城奨は「“ピュアショット”シリーズは何度もリピートしていたので、こうしたすばらしい機会をいただき本当にうれしく思います」と笑顔を見せた。新製品“ピュアショット エッセンス ローション”について鶴房汐恩は「イベント前、メイクさんが顔につけてくれたときに『めっちゃいい匂いする』と思ったらこの製品でした(笑)。ぜひ男性にも使ってほしいです」とコメントし、会場の笑いをさそった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

詳細/購入はこちら