ビューティ

35歳になった“未来のしずかちゃん”が登場 資生堂「エリクシール」サステナビリティキャンペーンでドラえもんとコラボ

 資生堂のエイジングケアブランド「エリクシール(ELIXIR)」は、ドラえもんとコラボし、プラスチックごみの削減を目指すグローバルサステナビリティキャンペーンを4月21日から開始する。“未来を生きる子どもたちのために、今、私たちができること。”をキーメッセージに掲げ、テレビCMやオリジナルエコバッグをプレゼントするプロモーションを行う。

 「エリクシール」は2012年から、化粧水と乳液の詰め替え用パッケージを販売しており、サステナビリティ活動の柱として推進する。今後、詰め替え用パッケージの紹介活動を通じて、日本からアジア諸国や地域全体に拡大し、環境負荷の低減に向けた取り組みを加速する。具体的には25年までに「エリクシール」の主力商品全てを詰め替え(付け替え)対応することを目指す。

 その一環として、同キャンペーンでは「化粧品を詰め替えて使用する」という国や地域によっては新しい習慣を日本から発信。「一人一人の小さい行動の積み重ねで、きっと未来は変えられる」という思いを込めたドラえもんのオリジナル3DムービーのテレビCMを4月4日から放映し、中国や台湾でも放映する予定だ。

 今回のCMには35歳になった未来のしずかちゃんを起用。ドラえもん史上初となる、しずかちゃんママ、しずかちゃん、未来のしずかちゃんの“3世代”共演となる映画のワンシーンのような3DCGムービーを公開する。

 また、4月21日からは、詰め替え用を含むアイテム購入者にオリジナルエコバッグを数量限定でプレゼントする。中国や台湾でも順次展開する。

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