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「ルイ・ヴィトン」 × 川久保玲が7年ぶりに復活 レザーの表面を大胆にカットアウト

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」の川久保玲デザイナーとのコラボトート“バッグ ウィズ ホールズ(BAG WITH HOOLES)”を3月20日に発売する。同コラボは、日本初の直営店である銀座並木通り店のリニューアルオープンを記念したもの。販売は「ルイ・ヴィトン」のライン(LINE)公式アカウントを友だち追加し、3月1〜7日に実施するアンケートの回答者を対象に抽選を行う。応募方法は同アカウントで1日に発表予定だ。

 “バッグ ウィズ ホールズ”は2014年に、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)や映画監督のシンディ・シャーマン(Cindy Sherman)ら6人を招いたコラボレーション「アイコンとアイコノクラスト:CELEBRATING MONOGRAM」で、川久保が手掛けたモデルだ。今回はブラックのグレインカウハイドレザーに、「ルイ・ヴィトン」の代表的なモノグラム・パターンを施し、内側には取り外し可能な収納ポーチを付属した。同モデル最大の特徴はレザーを大胆にカットアウトしたデザインだ。大容量のMMサイズ(51万円)、クロスボディーバッグとしても使用可能なPMサイズ(46万8000円)をそろえる。