ビューティ

伊発自然派スキンケア「コンフォートゾーン」の都市生活向けエイジングケアラインを刷新

 コンフォートジャパンは4月14日、イタリア発スキンケアブランド「コンフォートゾーン(COMFORT ZONE)」のエイジングケアライン「スキンレギメン(skin regimen)」を全面刷新する。アイテムラインアップはスキンケアのほかハンドクリーム、ループスプレーなど全11種で、価格帯は3200~1万2800円。コンフォートゾーン公式オンラインショップのほか「ダヴィネス(DAVINES)」直営店でも取り扱う。

 今回のリニューアルではコンセプトや処方、ロゴデザインやパッケージなどを刷新。都市生活のストレスや生活習慣、紫外線や大気汚染が引き起こす肌のエイジングに着目し、“ファストリビング スローエイジング”のテーマを掲げる。モダンプラントケミストリー処方のコンセプトの下、抗酸化・抗炎症が期待できるオーガニック植物エキスと最先端分子のテクノロジーを融合した独自の複合成分「ロンジェヴィティ・コンプレックス」を配合した。100%自然の香り、マッサージしやすく冷却効果のあるテクスチャー、合成香料・シリコン・パラベン・動物由来成分・人工着色料不使用など、サステナブルで機能的な処方を採用した。 

 スキンケアは全9種の中から肌状態に合わせたカスタマイズが可能で、洗浄、補給、補整、保護の4ステップによるシンプルケアを提唱する。パッケージは可視光線を遮断する黒ガラスを含めて全ての包装資材がリサイクル可能。製造には100%自然エネルギーを使用している。

 「コンフォートゾーン」は1983年にイタリアで創業のダヴィネスが展開するスキンケアブランド。現在世界90カ国以上に販売網を有し、高級スパやエステサロンでも導入されているプロフェッショナルユースのアイテムをそろえる。都会に住み健康志向でスキンケアに関心の高い人、エシカルなブランドに価値を感じる人をターゲットとしている。企業活動の透明性や地球環境への取り組みが評価され、2016年にBコーポレーション認定を受けた。日本における輸入販売元のコンフォートジャパンは、かながわSDGsパートナーに認定されており、横浜市にある風力発電所ハマウィングへの協賛、湘南国際村「めぐりの森」における植樹祭への参加、「横浜ブルーカーボン」クレジット購入によるカーボンオフセットの取り組みなどを行っている。