ファッション

「アディダス」 × 「ベイプ」 × 「アンディフィーテッド」が2015年以来のコラボスニーカー発売

 「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」は11月14日、ロサンゼルス発のスニーカーショップ「アンディフィーテッド(UNDEFEATED)」と「ア ベイシング エイプ(R)(A BATHING APE(R)以下、ベイプ)」の2つのストリートブランドを迎えたトリプルコラボスニーカーを発売する。3ブランドは、2012年に“ZX5000”を、15年に“スーパースター(SUPERSTAR)”を発表し、今回が第3弾となる。価格は1万7000円。また12日9時に、「アディダス」公式アプリでブラックのみ抽選を行う。

 コラボスニーカー“ZX 8000 BAPE(R) × UNDFTD”は、「アディダス オリジナルス」のA-ZXシリーズの最新作として、グリーンとブラックの2色展開で登場。「ベイプ」のカモ柄をプリントしたナイロンとスエードで構成し、ソックライナー、シュータン、シューレース、ヒールには3ブランドのロゴを刺しゅうで施した。そのほかホワイトのミッドソールとスリーストライプスを配し、ガムソールで仕上げることでクラシックなムードも漂わせる。「アンディフィーテッド」と「ベイプ」の正規取扱店で扱う。

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