ファッション

「ミナ ペルホネン」がテキスタイルに焦点を当てた展覧会 「風景の色 景色の風 / feel to see」

 皆川明による「ミナ ペルホネン(MINA PERHONEN)」は11月7日〜12月1日、展覧会「風景の色 景色の風 / feel to see」を東京・表参道のスパイラルで開催する。ブランドのモノ作りの起点となるテキスタイルにフォーカスし、デザインプロセスや背景にある物語を紹介。モチーフに込めた世界観を映像にして表現し、景色や、吹く風や光を感じることができる演出を用意する。

 入場は無料でオンラインからの予約制となる。チケットはイベントアプリの「ピーティックス(Peatix)」で申請することができ、当日の空き状況によって会場受付で申し込んで入場することも可能だ。

 「ミナ ペルホネン」は過去にもスパイラルで展覧会を開催してきており、2002年に「粒子」、10年に「進行中」、15年にはブランド20周年とスパイラル30周年記念した「ミナカケル」を開き、今回で4回目の展覧会となる。16年には初のカフェを併設した店舗、コール(CALL)を5階にオープンした。

■展覧会「風景の色 景色の風 / feel to see」
日程:11月7日〜12月1日
時間:11:00〜19:50(30分ごとの入れ替え制)
場所:スパイラル
住所:東京都港区南青山5-6-23
入場:無料

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