ファッション

カメラが捉えた21年春夏ファッション・ウイーク “新常態”の舞台裏

 新型コロナウイルスの世界的流行により、多くの人が習慣的にマスクをつけるようになって約半年が経つ。未だ収束が見えない中、マスクのほかにも感染症予防対策で人と間隔を開けて行動するソーシャルディスタンシングや手洗いうがいの徹底など例年とは異なる生活が続く。多くのブランドが最新コレクションを発表する業界の一大イベントであるファッションウイークも、これまでのスケジュールや開催方法が余儀なく変更された。

 9月13日開幕のニューヨーク・ファッション・ウイークを皮切りに始まった、2021年春夏ウィメンズのコレクションサーキットはリアルとデジタルを織り混ぜて開催され、映像コンテンツを巧みに生かしたショーが見られた。ここでは、コレクションを発表するブランドや開催に携わる運営者、デザイナー、プロのモデルたち、会場を盛り上げる参加者らそれぞれの努力と配慮によって開催されている異例続きの21年春夏ファッション・ウイークの裏側やスナップを紹介する。

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広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

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