ビューティ

この春大ヒットした“ルージュ・エルメス”から、24色入りボックスとレザーケース・コレクションが登場

 「エルメス(HERMES)」はメイクアップアイテム「ルージュ エルメス(ROUGE HERMES)」コレクションから24色入りのカラーボックスとレザーケース・コレクションを11月15日に発売する。サテン14色とマット10色の全24色を収めたカラーボックスの価格は17万7600円。世界各国の一部のエルメスブティックで、数量限定で販売する。日本ではエルメス銀座店とエルメスヒルトンプラザ店のほか、エルメス伊勢丹新宿本店本館2階とエルメス阪急うめだ本店2階、ジェイアール名古屋タカシマヤ4階ローズパティオで開催中のポップアップストア「エルメス・イン・カラー(Hermes in Colors)」で取り扱う。

 カラーボックスの商品名は“ピアノ24色”と名付けられた。ジェローム・トゥロン(Jerome Touron)=エルメス ビューティ部門 クリエイティブ・ディレクターは「色彩は音符のようなもの。色同士の組み合わせがハーモニーを作り出す。24色のリップスティックはピアノの鍵盤のように響き合い、これさえあれば、自由自在に色を楽しむことができる」とコメント。

 レザーケース・コレクションは8色のカラーバリエーションをそろえる。仕草を美しく見せることを意図したケースには高品質なレザーを使用し、素材と色の組み合わせやステッチの細部の至るまでミリ単位でこだわった。代々受け継ぐ職人技によりメゾンの伝統であるエレガンスを表現している。

 メイクアップコレクションは、3月にメゾンが初めて展開するカラーコスメとしてスタートし、話題と共に人気を集めた。今回のカラーボックスは、これまで発売したリップスティックの限定色を除いた全カラーを特別なボックスに収めた。

最新号紹介

WWD JAPAN

CEO特集2021 ファッション&ビューティ47社に聞く「2040年のビジョン」

1月25日号は「CEO特集2021」を大ボリュームの108ページでお届けします。毎年恒例の特集ですが、今回はファッション企業19社、ビューティ企業28社の経営トップが登場し、「2040年のビジョン」を語ります。リーダーたちは目の前のコロナ危機に対応しつつ、その先にある長期的な企業像をどう描くのか。ビジネス戦略はもちろん、日本を代表する有力企業のカルチャーや経営トップのキャラクターが垣間見ることがで…

詳細/購入はこちら