ビューティ

資生堂とイオンが共同企画で2万円の高級クリーム発売 “光ダメージ”に着目

 資生堂ジャパンとイオンリテールは11月20日、 “光ダメージ”をケアする高機能エイジングケアブランド「リバイタル(REVIAL)」から、共同で企画した保湿クリーム“エクストラリッチクリーム”(50g、2万円)を発売する。全国のイオングループ店舗店で取り扱う。

 “エクストラリッチクリーム”は「リバイタル」初の“光ダメージ”に着目した保湿クリーム。メラニンの生成を抑え、“光ダメージ”によるシミやそばかす、乾燥などを防ぐ美容成分や美白有効成分を配合し、ふっくらとしたハリに満ちた肌に導く。資生堂とイオンリテールは加齢による肌トラブルに悩む40~50代をターゲットに、資生堂の肌研究によるテクノロジーと、イオンリテールの店頭で得るお客の声や化粧品ニーズなどをもとに共同企画した。

 「リバイタル」は、1979年に“美しく年を重ねるサクセスフルエイジング”をコンセプトに誕生した、資生堂のエイジングケアブランド。乾燥、ハリ不足やシミなどのエイジングサインは、紫外線が大きく影響していることに着目し、“光ダメージ”による症状をケアする高機能エイジングケブランドとして、2020年2月に刷新した。

 八木光イオンリテール経営企画本部広報部は、「2万円と高価格だが、16年にも資生堂の「エリクシール(ELIXIR)」とも同価格帯の製品を共同企画しておりとても好評だった。幅広い販路のイオングループだからこそターゲット層にもリーチできる」とコメントした。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタルコマース特集2020 コロナで変わったもの/残すべきもの

「WWDジャパン」10月26日号は、デジタルコマース特集です。コロナ禍でデジタルシフトが加速し、多くの企業やブランドがさまざまなデジタル施策に注力していますが、帰るべきものと残すべきものの選別など、課題が多いのが現状です。今年はそんな各社の課題解決の糸口を探りました。巻頭では、デジタルストアをオープンしたことで話題の「シロ(SHIRO)」の福永敬弘=専務取締役やメディアECの先駆け的存在「北欧、暮…

詳細/購入はこちら