ファッション

スノーピークが初の雪山向けウエア 元プロスノーボーダーが手掛ける「マウンテンオブムーズ」とコラボ

 スノーピークは、福山正和が手掛けるスノーアクティビティアパレルブランド「マウンテンオブムーズ(MOUNTAIN OF MOODS)」とのコラボアイテムを9月26日に発売する。スノーピークの機能性アイテムをベースに、元プロスノーボーダーの福山が雪山で培った知見をディテールに落とし込んでアレンジした。

 アイテムはダウンジャケットやフリースジャケット、ロングパンツ、ショーツ、Tシャツなどのアパレル10型(6800〜7万4000円)とネックウオーマーや手袋などの小物3型(5800〜1万2800円)を用意する。Tシャツをのぞくウエアには、すべてリサイクルポリエステルを使用している。ロゴは1970年代にスノーピークが用いていたデザインを復刻した。

 「マウンテンオブムーズ」は、福山が東京から群馬県谷川岳の麓に位置するみなかみ町に拠点に移した後、2015年に立ち上げた。谷川岳はスノーピークのブランド創業のルーツで、福山がスノーボードの練習場として足を運んでいた白馬は、スノーピークが新業態として開いた「スノーピークランドステーション白馬」を構える場所でもある。これらの共通項から今回のコラボが実現したという。

 長野の「スノーピーク ランドステーション白馬」をはじめとする一部直営店舗とオンラインストアで扱う。

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