ファッション

ハリー王子とメーガン妃がネットフリックスと契約 番組制作に関わる

 イギリスのサセックス公爵ハリー王子(Prince Harry以下、ハリー王子)と元俳優のメーガン・マークル(Meghan Markle)=サセックス公爵夫人(以下、メーガン妃)は、大手動画配信サービスのネットフリックス(NETFLIX)と契約を結んだと「ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)」が報じた。数年間にわたる契約で、ドキュメンタリーや長編映画、バラエティショー、子ども向け番組の制作を手掛けるという。また2人も出演予定だというが、メーガン妃が俳優業に復帰するかは未定で、契約料なども明らかでない。

 2人は契約に際して、「コンテンツを通して情報を伝えるだけでなく、希望になるものを作っていきたい。親として新米の私たちにとって、インスピレーションを与える家族向け番組を手掛けることはすごく意味のあることだ」と意気込みを述べた。

 20年4月、英王室の主要王族からの離脱に伴いハリー王子とメーガン妃は息子アーチー(Archie)と共にロサンゼルスに転居し、新たにチャリティー団体アーチウェル(Archwell)を設立。またメーガン妃は、同月にディズニープラス(Disney+)で配信されたドキュメンタリー映画「Elephant」に声の出演を果たしている。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら