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「レディメイド」の細川雄太の新ブランド「セント マイケル」が「ショット」とコラボ

 「レディメイド(READYMADE)」の細川雄太デザイナーとアーティストのカリ・ソーンヒル・デウィット(Cali Thornhill DeWitt)が共同で手掛ける新ブランド「セント マイケル(SAINT MICHAEL)」は「ショット(SCHOTT)」とコラボしたレザージャケットを発売する。価格は19万円で、2020年末に発売予定。

 「ショット」のモーターサイクルレザージャケットの名作“ワンスター”を、細川デザイナー自身がパターン(型紙)からリデザインした。丈夫で柔らかなカウハイドからバックルやジッパーに至るまで、経年変化が与えるダメージを細かく施し、ビンテージレザージャケットの風合いをリアルに再現している。背面には、デウィットがデザインしたタイポグラフィをプリントした。

 「セント マイケル」は2020-21年秋冬シーズンから国内外での本格展開をスタートする。ブランド名の由来は、ブランドのテーマである“大天使ミカエル”とデウィットの本名であるマイケル(Michael)から。一点一点、手作業でビンテージ加工を施すスタイルで、フーディー(5万円前後)とスエットプルオーバー(3万円台)、Tシャツ(2万円前後)が中心。ファーストコレクションは20型前後を展開する。

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