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「ポータークラシック」が京都に旗艦店オープン 関西初出店

 「ポータークラシック(PORTER CLASSIC)」は3月10日に、関西初となる旗艦店を京都にオープンする(京都府京都市中京区柳馬場通錦上る十文字町453-6)。新店舗のオープンはおよそ5年ぶりとなる。

 店舗は2階建ての町家を1棟まるごと改装した。1階(約66平方メートル)では、代表アイテムの“PC ケンドー”“PC サシコ”に加えて、2020年春夏の新作や18年からスタートした昭和西川の「ムアツ(MUATSU)」をストラップに使用した“ニュートンバッグ”などを取り扱う。1階の店内奥には、約23平方メートルの中庭があり、今後はさまざまなワークショップやイベントに利用していく。

 2階はブランドに関する書籍をそろえたライブラリーやミュージアム、アイテムの製作過程をのぞくことができるアトリエとして機能する。ブランドの世界観をさまざまなアプローチで顧客に体感してもらうことが狙いだ。

 オープン当日には京都・宇治の「たま木亭」のラスクを数量限定で配る。