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キャロウェイゴルフが「ジャック・ウルフスキン」を日本展開 マークイズみなとみらいに新店オープン

 キャロウェイゴルフ(東京都港区、アレックス・ボーズマン社長)は、ドイツ発のアウトドアブランド「ジャック・ウルフスキン(JACK WOLFSKIN)」の日本事業を、現在の輸入販売代理会社であるキャラバンから引き継ぎ3月から本格展開する。

 2月に一部販売店でショップ・イン・ショップを展開し、3月12日に横浜のマークイズみなとみらいに新店をオープンするほか、2日に昭島アウトドアヴィレッジ店を、6日に南町田グランベリーパーク店をリニューアルオープンする。夏にはオンライン販売をスタートさせる予定だ。

 「ジャック・ウルフスキン」は1981年にドイツで創業し、ヨーロッパを中心に展開してきたアウトドアブランド。狼の毛皮(ウルフスキン)のようにどのような環境でも快適な機能性の高い商品開発に取り組む。自然環境に配慮したサステナブルなモノ作りにこだわる。

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