ファッション

「エフィレボル」が「令和Tシャツ」を発表 施行日の5月1日に発売

 「エフィレボル(.EFILEVOL)」は1日、新元号「令和」の公表に合わせ「令和Tシャツ」を発表した。新元号・令和の施行日である5月1日から東京・中目黒にあるセレクトショップのビン(BIN)をはじめとした「エフィレボル」取扱店舗で販売を開始する。

 「令和Tシャツ」は、2019年春夏コレクションの展示会時に発表していたもので、その際は前面に「ここに新元号が入ります」と仮で文字が入れられていた。Tシャツ(4800円)とロングスリーブTシャツ(5800円)の2型を用意し、前面のグラフィックが“令和”と“REIWA”の2パターン計4型をラインアップ。全て背面には“Since 2019.5.1 - ”がプリントされ、ボックスシルエットが特徴的な「エフィレボル」のオリジナルボディを使用している。

 田島一寛「エフィレボル」デザイナーは「僕が平成元年生まれだからこそ、元号が変わるタイミングで盛り上げる何かをしたかった。新元号施行日に着てもらえれば嬉しいです」とコメントした。
 
 なお「エフィレボル」は4月15日まで、「平成Tシャツ」の受注販売も受け付け中だ。「令和Tシャツ」と同じく前面に“平成”または“HEISEI”の文字がプリントされ、背面には“Since 1989.1.8 - 2019.4.30”と平成31年の歴史が刻まれている。

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