ビジネス

エディ・スリマン「カムバックはいつでもありうる」

 エディ・スリマン(Hedi Slimane)前「サンローラン(SAINT LAURENT)」クリエイティブ・ディレクターが、イタリア版「ヴォーグ(VOGUE)」8月号のインタビューで、ファッション業界に戻る可能性がゼロではないことを明らかにした。

 ルーク・レイチ(Luke Leitch)伊「ヴォーグ」エディター・アット・ラージとのQ&A形式のメールインタビューの中で、エディは、「僕が自分の信念に従い、自分の仕事に尊厳を持ち続ける限り、ファッションデザインを再開することはいつも選択肢の1つとして存在し続ける」とコメント。また、「おそらく13歳とか、幼い頃はフランスの新聞『ル モンド(LE MONDE)』でレポーターとして働くことを夢見ていた」と、現在とは全く違う職種に興味があったことも明らかにした。

 エディは、2016年4月に「サンローラン」を去って以来、写真家としての活動に専念してきた。「シャネル(CHANEL)」のデザインを手掛けるのではという噂は「シャネル」によって否定されたものの、エディのカムバックに関する憶測は絶えない。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。